お知らせ内容  

実施年月日 2019年4月7日 
人工膀胱体験懇談会

一人でケア出来なくなった時の不安など
 人工膀胱(ウロストミー)の会員と付添いの家族対象の「人工膀胱体験懇談会」が4月7日(日)神戸市立総合福祉センターで開催され、女性ウロストメイト3名を含む23名が参加しました。
 懇談会では、はじめに支部から新年度の活動予定などについて報告があり、続いて参加者全員が自己紹介、近況報告をしたあと、事前に寄せられた相談や悩みについて県立尼崎総合医療センター皮膚・排泄ケア認定看護師(WOCN)の笹部いく恵さんに回答していただきました。
 また、休憩後のグループ懇談では、皮膚のトラブル、導尿カテーテルの交換、袋カバー、ウロガード、尿の濁り、装具の備蓄、自分でケアができなくなった時の不安などが話題になっていました。
 参加者は「皆さんのいろいろな話が聞けて大変参考になった」と喜んでいました。



人工膀胱体験懇談会(神戸市総合福祉センター)



相談に答える笹部いく恵WOCN



3班に分かれてグループ懇談