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| 実施年月日 2026年5月24日 |
5月24日 東京支部総会及びオストメイトの集い (東京都社会適応訓練事業) の報告 |
| 東京支部総会及びオストメイトの集い (東京都社会適応訓練事業) の報告 |
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5月24日の日曜日、午前10時半より港区三田の東京都障害者福祉会館にて、日本オストミー協会東京支部の支部総会と「オストメイトの集い」(東京都社会適応訓練事業)が開催されました。 曇り空でしたが雨は降らず、爽やかな天気に恵まれました。 本部副会長の山本氏の司会により、この1年間になくなった方への黙祷の後、支部総会の議事に入りました。 令和5年度の事業報告、決算報告、監査報告、令和6年度の事業計画案や収支予算案の説明などがあり、全議案が承認されました。 次に日本オストミー協会の財政危機等について山本本部副会長から説明がありましたが、坂本本部会長がサプライズ登場し、財政再建策等について熱意をもって説明してくださいました。 その後、今回、出展された装具メーカーのコンバテック社、コロプラスト社や販売店のザイタック社の方が、製品や情報誌の照会に加えて、中東情勢のストーマ製品供給に与える影響等についても説明がありました。 最後に、役員の紹介がありました。 昼食時間にはおいしい仕出し弁当を味わいました。 装具メーカー・販売店の展示コーナーで大勢の方が説明を受けていました。 午後の「オストメイトの集い」はオストメイトを対象とした講習会で、東京都の社会適応訓練事業として開催しました。司会は事務局長の楠氏が担当されました。 最初にソリューション社の方の紹介があった後、稲城市立病院 皮膚・排泄ケア認定看護師の庄司千栄子様の御講演がありました。 庄司先生はオストメイトのスキントラブルやストーアトラブル、ストーマ外来、災害など環境変化への備えなどについて分かりやすく話して下さいました。 参加者からの質問には先生の回答に加えて業者、他の参加者も交えて活発な意見交換が行われました。 休憩後、机を片付け、参加者全員が円座になって体験交流を行いました。全員が自己紹介を行ったあと、各参加者が困っていることなど、判らないことなどを話し合いました。 ここでも業者の方や皮膚・排泄ケア認定看護師の先生を交えて、中東情勢のストーマ製品供給に対する影響や、温泉や銭湯への入り方、ストーマ装具交換の際の面板の皮膚への貼り付け方、東京支部役員の浅見氏のクローズアップ現代への登場など様々な話題について活発な話し合いが行われました。 今回も予定時間を超過してしまいましたが有意義な会を持つことが出来ました。 |
体験交流
稲城市立病院 皮膚・排泄ケア認定看護師 庄司千栄子様御講演
東京支部総会 坂本本部会長