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| 実施年月日 2026年09月27日 |
9月27日 消化器系ストーマのオストメイト講習会と体験交流(東京都社会適応訓練事業)の報告 |
| 9月27日 消化器系ストーマのオストメイト講習会と体験交流(東京都社会適応訓練事業)の報告 |
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9月27日(日)の午後、中野区社会福祉会館(スマイルなかの)にて「消化器系ストーマのオストメイト講習会と体験交流」が開催されました。 SNSでの宣伝やや都内の病院のストーマ外来で案内ビラを置いていただいたためか多くの方に来て頂きました。 講師には日産厚生会 玉川病院の埜々下 智紗(ののした ちさ)皮膚・排泄ケア特定認定看護師に来て頂きました。装具メーカーのコンパテック・ジャパンの方も参加されました。 最初に埜々下先生のお話がありました。 先生は 「ストーマのある暮らし ひとりで悩んでいませんか?」と題し、 ストーマ外来での体験や装具選択、スキンケア等について ついて多くの事例をまじえて詳しく説明してくださいました。 ストーマ外来にきてもらい始めて漏れに気づいた例や、最近の進歩した凸面装具に助けられた例など興味深いエピソードして頂きました・ 先生に対しストーマ傍ヘルニアや脱腸の悩み、ヘルニア防止のエキササイズなど、多くの質問がありましたが先生は分かりやすく答えて下さいました。 続いてコンパテック・ジャパンの方が新製品紹介などを行って下さいました。 休憩時間には大勢の方が展示の前に集まっておられました。 休憩後、参加者に埜々下先生や業者の方に加わって頂き、オストメイト間の体験交流を行いました。 最初に参加者の自己紹介を行いましたが、大きな悩みがなく過ごしている方もおられる一方、目や耳の衰えなどを訴える人、イレオスで悩む方もいらっしゃいました。 ストーマを袋を洗うことの是非の議論もありましたが、袋の消臭効果を減らすので推奨されないようです。 会員同士の話が盛り上がり、予定時間を超過するほどでした。 今回も大変有意義な会であったと思います。 |
体験交流
講演会場
埜々下WOCN