お知らせ内容

実施年月日 2026年10月05日 
10月5日 大日本力士選士権大会(両国国技館)見学会の報告

10月5日 大日本力士選士権大会(両国国技館)見学会の報告
10月5日(月)に日本チャリティ協会の御招待(無料)により、両国国技館で開かれる明治神宮例祭奉祝全日本力士選士権大会を見学しました。今回の見学会は東京支部と三多摩支部の共催で開催しました。
全日本力士選士権大会は今回で83回となる伝統ある相撲大会で、明治神宮崇敬会(信者団体)に加え、日本チャリティ協会の招待客(障害者団体等)が入場できます。
9時40分にJR両国駅西口改札に参加者15名(付添い4名を含む)が集合、両国国技館まで徒歩1分。
10時に開場し、私たちは前方の升席に陣取りました
開会までの間、相撲博物館で往年の横綱千代の山の展示等を見たり、アルコールを含む昼食を楽しんだりしました。

12時半の開会時には定員1万人余りの国技館は、ほぼ満員になりました。
12時半に開会、最初に十両力士16名と幕内力士32名の入場、明治神宮遥拝、国歌斉唱、幕内力士や横綱の土俵入り等がありました。
続いて十両力士16名のトーナメント15戦が行われ、阿武剋が優勝しました。
合間には恒例の相撲甚句や初切(しょっきり。禁じ手や珍しい決まり手を実演形式で紹介する余興)が披露されました。
後半は幕内力士32人のトーナメント戦で、東京支部・三多摩支部会員の目の前で真剣勝負31戦が繰り広げられました。

土俵は大荒れとなり、決勝では平幕の若元春が同じく平幕の宇良を上手投げで制して優勝しました。
横綱大の里は2回戦で若元春に寄り切られ、大関陣は準決勝で琴桜が若元春、安青錦が宇良に敗れ、霧島は1回戦で敗退しました。
昨年より大幅に参加者が増え、大勢の人に楽しんで頂けた見学会だったと思います。

幕内トーナメント



力士入場



両国駅集合